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カテゴリ:除湿機のタイプと性能 の記事一覧

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ダイキン ルームドライヤー製造中止!?


今まで好評だったダイキン製の除湿機「ルームドライヤー」が製造中止になる事が分かりました!

ルームドライヤー



とてもシンプルな構造でデシカント式の除湿機でもあったルームドライヤーですが、最大の特徴は「湿気を含んだ空気をそのまま外へ飛ばす(排気する)」事でした。


構造としては、デシカントで湿気を吸着します。


デシカントが円状になっており、空気の吸排気の真ん中で常に回っているので、室内から取り込んだ空気を一度、デシカントの素子に当てて湿気を吸着、除湿機下部分に設置されているヒーターで暖められた空気でデシカントに吸着した湿気をそのまま暖かい空気と一緒に室外へ排湿されます。


ルードラ構造



実際、このルームドライヤーを使った事がありますが、本当にシンプルな構造なので故障や不具合がほとんどありませんでした。


また、知り合いの業者さんに聞いた話ですが、実際、ダイキン内でも故障・不具合が本当に少ない製品でもあったようです。


ルームドライヤーの製造中止に関する理由については正式な理由は把握してはおりませんが、どうやら「ルームドライヤーを構成する1部品の生産?購入?製造?が出来なくなった為」とうかがっております。


正式な公表があるかと思い、ダイキンのホームページをいろいろ見てみましたが、見つける事は出来ませんでした。


唯一、「冬暖かく、夏涼しい!家・住宅の情報サイト」様にて記事にされているくらいで、その他情報はインターネットでも一切?ありません。


これからダイキンのルームドライヤー購入を検討されている方はすぐにでも購入する事をオススメ致します。


絶対とは言い切れませんが、価格が高騰する可能性がありますので、金額が安いうちに購入してしまいましょう!!


そして購入する際は「逆流防止ダンパー」の購入を検討してください!


逆流防止ダンパーとは?

ルームドライヤー用の逆流防止ダンパーとは、外壁側に設置する外気がルームドライヤーの排湿ホースを通って室内に入り込まないようにする「ダンパー」の事です。

逆流防止ダンパー


このダンパーは寒冷地などでは-○○℃の冷気が室内に入り込んでくるので、寒冷地にお住みの方でルームドライヤーを設置されている方は必ず設置しましょう!


また、以外と安いのでルームドライヤーと一緒に購入して設備屋さんや建築した工務店等へ依頼するのもアリだと思います!




ルームドライヤーもそうですが、除湿機は温暖地に住まわれる方々の「暑さを抑えるため」に有効な機器です。


ジメジメした夏は、湿度を下げることによって快適に過ごせる場合もありますので、是非、除湿機導入をご検討下さい。


また、こちらのサイト様で面白い除湿機の活用方法に関する記事を書かれておりましたので、一度、ご覧ください。

夏、住宅で涼しく過ごす方法と4っのポイント







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除湿機の構造【コンプレッサータイプ】

今までに当ブログでいろいろと「除湿機の構造」などにも触れてきましたが、ここでしっかりと書いておきたいと思います。


今までに①コンプレッサータイプ、②ゼオライト(デシカント)タイプ、③ハイブリッドタイプの3タイプがある事をお伝えしてきました。


そこでそれぞれの除湿機の構造について見ていきたいと思います!


まずはコンプレッサータイプから!


コンプレッサータイプ除湿機の構造

コンプレッサータイプの除湿機は、エアコンなどに使われる冷媒ガスと凝縮・蒸発の原理を使って湿気を除湿する構造です。


除湿機内部に圧縮機や熱交換機(蒸発器と凝縮機)その他基盤や冷媒ガスが通る銅管などなどがあります。


原理はエアコン(冷房時の場合)の室外機で凝縮、室内機で蒸発させて冷気を出します。


これは室内機にある熱交換機(蒸発機)にて液体になっている冷媒を気体へ蒸発させると、周囲の熱を奪う事で周りの温度を下げる。


コンプレッサータイプの除湿機はこの冷媒が蒸発する時に熱を奪う(冷やす)事で空気中に含まれている湿気を水蒸気(気体)から水(液体)へ変えて、『除湿』します。

エアコン構造

したがって除湿機には冷媒ガスを凝縮させる時に使われる『圧縮機』などが入っているので、重たい訳です。


では次にコンプレッサータイプの構造の弱点について見ていましょう!


コンプレッサータイプ除湿機の構造上の弱点

コンプレッサータイプ除湿機の構造上の弱点は、『経年劣化』や『水や空気に含まれる有機ガスや微生物』などによる『劣化』です。


エアコンにも良くある事ですが、室内機と室外機を冷媒ガスが行き来しておりますが、室内機側の熱交換機には常に水(液体)がついている事になり、数年使用していると経年劣化で熱交換機などに孔が開いたりします。


完全に孔が開くとそこから冷媒ガスが漏れたりする事で、蒸発・凝縮が出来なくなり、除湿出来なくなってしまうのです。


また水や空気に含まれる有機ガスが何らかの化学変化して、熱交換機部分に使われている銅管を腐食させる事もあるようです。


経年劣化は自然現象となるので、メーカーの保証対応は出来ません。


さすがにメーカー保証は1年がほとんどだと思うので、1年の間で経年劣化はないと思いますが、機械物は当たり外れや故障は付き物。


購入する時は費用対効果を考えて、あまり高価なものを買わない事をオススメ致します!











除湿機【ハイブリットタイプ】

除湿機には3種類の除湿方法があり、その中でも「特化した性能」を持っているのがこのハイブリッドタイプです!


ハイブリッドタイプの除湿機は、コンプレッサータイプとゼオライト(デシカント)タイプの長所を併せ持った性能を持つ除湿機です。


このハイブリッドタイプの除湿機は何も長所だけではなく、しっかりと短所もありますが、それでも除湿機の購入を検討している人に一番オススメしたいのが、このハイブリッドタイプの除湿機です。


では詳しい構造やメリット・デメリットを見ていきましょう!


ハイブリットタイプの構造

ハイブリッドタイプの除湿機は記事冒頭でもお伝えしたようにコンプレッサータイプとゼオライト(デシカント)タイプの長所を併せ持っている除湿機です。


したがって除湿方法の構造も同じような構造となっております。


例えばゼオライト(デシカント)タイプに使われるゼオライトにてまずは湿気を吸着して、そこの湿気を飛ばす為の風を当てます。


その風はコンプレッサータイプに使われる熱交換器にて湿気を含んでいる空気から湿気だけを水(水分)に状態変化させて湿気を取るというものです。


したがって1台のハイブリッド除湿機の中にコンプレッサータイプの除湿機とゼオライト(デシカント)タイプの除湿機が合体したかのような状態になっております。


コンプレッサータイプとゼオライト(デシカント)タイプの除湿機の構造はこちらのリンクからご参考下さい!

      ★コンプレッサータイプ除湿機の構造   ★ゼオライト(デシカント)タイプ除湿機の構造


では次にハイブリッドタイプのメリット・デメリットを見ていきましょう!


ハイブリットタイプのメリット・デメリット

まずはメリットについて!


◆ハイブリッドタイプのメリットについて
・1年中、除湿能力がコンプレッサータイプ並み
構造でもお伝えしましたがコンプレッサータイプ同様、コンプレッサーを利用しているので除湿能力に特化しており、コンプレッサータイプの苦手は冬時期も特化した能力を発揮する。


・臨機応変に除湿方法を切り替えられる
夏場の多湿時に除湿能力に特化したコンプレッサーを利用した除湿を行い、冬場の低温時に能力を発揮するゼオライト(デシカント)を利用した除湿が出来る為、季節に合わせて除湿方法を使い分ける事が出来る。


・最大のメリットは『長所を併せ持っている事』
何を言っても一番のメリットはコンプレッサータイプとゼオライト(デシカント)タイプの長所を併せ持っている事!夏場の湿気に困っている人、冬場の湿気に困っている人、年中通して湿気に困っている人の全てにオススメできる除湿機である事が最大のメリットです。


◆ハイブリッドタイプのデメリットについて
・価格が高い
やはり長所を併せ持っている時点で金額が高額なのは予想がつきます。しかし、年中利用が可能ですので年中通して湿気に困っている人にとっては費用対効果の高い除湿機と言えるのではないでしょうか?

・除湿機が重たい
コンプレッサータイプとゼオライト(デシカント)タイプの構造を合体させているので、重たいです。コンプレッサータイプ同様にキャスターが付いてるタイプなどを利用をオススメ致します。


以上となります。


このハイブリッド方式は比較的、最近出回ってきたタイプの除湿機なので、やはりまだまだ値段は高いです。


しかし、性能はどのタイプの除湿機よりもダントツですので、『1年通して使いたい人』や『性能にこだわりたい』人は間違いなくハイブリッドタイプの除湿機をオススメ致します!


オススメ!ハイブリッドタイプの除湿機

当サイトの管理人がオススメするハイブリッドタイプの除湿機は・・・

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パナソニックの『F-YHJX120』です!!

この除湿機は最大除湿能力は1時間あたり11.6リットル/h(消費電力が大きいので注意です!)となっており、通常の除湿能力でも9.6リットル/hと除湿能力はダントツです!


もちろんパナソニック独自の技術:ナノイーやエコナビなどの機能もあり、内部乾燥機能や風向きを自由に変えられるのも特徴の1つです!


価格.COMなどで調べてみるとだいたい5万円程あれば購入できるようです。


是非、除湿機をご検討中の方は、ハイブリッドタイプのパナソニック製『F-YHJX120』もご検討下さい!








ハイブリッドタイプの分かり易い画像を見つけました!ご参考に!
img60091773.jpg




◆関連記事:ハイブリッドタイプの除く除湿構造についてはこちら

コンプレッサータイプ

ゼオライト(デシカント)タイプ








除湿機【ゼオライト(デシカント)タイプ】

除湿機には3種類の除湿方法があり、その中でも「安定した性能」を持っているのがこのゼオライト(デシカント)タイプです!


ゼオライト(デシカント)タイプの除湿機はコンプレッサータイプと違い、コンプレッサー(圧縮機)がないので、稼働音が比較的静かで1年通して使える事から「安定した性能」があると言えます。


しかし、ゼオライト(デシカント)タイプのほとんどが本体内にヒーターが内蔵されておりますので、コンプレッサータイプと比較すると消費電力が高くなります。


ではゼオライト(デシカント)タイプの除湿機の構造から見ていきましょう!


ゼオライト(デシカント)タイプの構造

ゼオライト(デシカント)タイプの構造は、ゼオライトという「湿気を吸着する材質」を除湿機内に設置してそのゼオライトに湿気を含んだ空気をあてて、湿気を吸着させて湿度を下げます。


吸着させた湿気は暖かい空気を当てて飛ばす事でゼオライトを再度、乾燥?させてまた湿気を吸着。


これを延々繰り返して住宅内または室内の湿度を下げる訳です。


少し話は変わりますが、ゼオライトは床下に入れる事で湿度を吸放出する効果もある為、住宅にも使う事が可能です。


ゼオライトをシート状にしたものを床下に入れる事で『調湿』を実現する事が出来るので、湿度が高い時は湿気を吸着、乾燥気味の時には吸着していた湿気を放出する事で湿度を一定に保つ効果が得られます。


しかし、ゼオライトを床下や天井裏などに設置するには天井断熱や床断熱では住宅空間が断熱材で切られている為、床下や天井裏が室内空気と一体になっており、断熱・気密空間と一体になっている事が条件となりますので、注意が必要です!


では次はゼオライト(デシカント)タイプのメリット・デメリットについてです!


ゼオライト(デシカント)タイプのメリット・デメリット


まずはメリットについて!

◆ゼオライト(デシカント)タイプのメリット
・1年中、安定した除湿能力
コンプレッサータイプは温度が高い時(夏場など)に能力を発揮するがゼオライト(デシカント)タイプは年中安定した除湿能力を発揮するので冬の湿度を下げたい方にはオススメです!

・運転音が静か
コンプレッサータイプと比較して構造上、ゼオライトを利用しているので稼働音が比較的静かです。24時間動かしたい方や寝室などでの利用を考えている方はご検討下さい。

・軽量、コンパクト
コンプレッサータイプと比較すると軽量でコンパクトなタイプが多いです。


◆ゼオライト(デシカント)タイプのデメリット
・消費電力が高い
ゼオライトで吸着した湿気を暖かい風で飛ばす為、除湿機本体内にヒーターが設置されているので、消費電力が高くなってしまいます。長時間使用する場合には注意が必要です。

・発熱するので室内が暑くなる可能性がある
消費電力同様、ヒーターが内臓されている事と暖かい風で湿気を飛ばしたりしているので、乾燥した空気が室内へ戻る際などに室温を上げてしまう事が考えられます。冬であれば室温があがる事は決してデメリットだけではありませんが、夏に使用する場合には注意が必要です。


以上がゼオライト(デシカント)タイプのメリット・デメリットは以上です。


最後は管理人がオススメするゼオライト(デシカント)タイプの除湿機をご紹介致します。


オススメ!ゼオライト(デシカント)タイプの除湿機

当サイトの管理人がオススメするコンプレッサータイプの除湿機は・・・

パナソニック:除湿機

パナソニックの「F-YZHX60」です!


この除湿機はゼオライト(デシカント)式の除湿機として今、一番売れている除湿機です。


除湿能力はコンプレッサータイプと比較すると性能が劣ります(1日あたり5.4リットル)が、冬場に使用しても除湿能力があまり変わらないのがメリットです。


また「カラッとセンサー」が搭載されており、洗濯物の量を見極めて乾き具合を予測、衣類が乾いたことを検知したら自動で停止する機能が備わっているので、用途によって使い分ける事が可能です。


またパナソニック独自の技術:ナノイーが搭載されており、高い除菌効果があるので菌・ウィルス・花粉・カビ菌などを抑制し、洗濯物の除菌や部屋干し時の脱臭効果も持っております。


持ち運びが可能で、稼働音も除湿機のその他タイプと比べて静かで、除湿能力は少し弱いですが、1年通して使える除湿機としては費用対効果が高いものだと思います。


是非、ご検討下さい!




その他詳細はこちらをご参考下さい!!

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◆関連記事:デシカント(ゼオライト)タイプの除く除湿構造についてはこちら

コンプレッサータイプ

ハイブリッドタイプ







除湿機【コンプレッサータイプ】

除湿機には3種類の除湿方法があり、その中でも「除湿能力」に特化しているのがこのコンプレッサータイプです!


除湿機の除湿能力とは1日/○.○リットルという単位で表示されますが、除湿能力重視の方は間違いなくこのコンプレッサータイプをご検討下さい。


しかし、コンプレッサータイプの除湿機にもメリット・デメリットがあり、そのメリット・デメリットをご理解いただくにはまずコンプレッサータイプの構造をご理解頂く必要があります。


コンプレッサータイプの構造

コンプレッサータイプの除湿機の構造は「エアコン」とまったく同じです。


コンプレッサー(圧縮機)を使って中に入っている冷媒ガスを蒸発・凝縮を行い、熱交換機(冷却機)で空気中にある水蒸気(水分)を冷やして、水(液体)に変えて除湿する方法です。


エアコンも同じような構造で作られておりますので、タイプ的には冷風を出す付加機能がついているものも多くあります。


ただし注意が必要なのは、除湿運転中に熱交換機(冷却機)部分に常に水滴(水)がついている為、経年劣化しやすいのではないかと考えられるところです。


実際に管理人が昔、仕様していた松下製(現:パナソニック)のコンプレッサータイプの除湿機は3年経たずに故障しました。
 ※当時の価格で8万くらいした記憶があります。


その時修理見積もりに出した際、熱交換機部分の劣化が原因で中の冷媒ガスが抜けてしまうという症状でした。


この故障原因はエアコンにも同様に発生しており、特に高気密の住宅では人間に害はなくても、熱交換機に使われる銅で出来た銅管部分が住宅内から発生する有機ガス?が排水時の水に溶けて化学変化する事で銅管部分を腐食させる事例があるとかないとか・・・。


この症状はハッキリした事が分かっていないので、何とも言えませんがコンプレッサータイプを使う場合は、付加機能として除湿機本体内を乾燥させる機能を持った除湿機を選ぶのが良いかも知れません。


以上で、コンプレッサータイプの構造をご理解頂けたと思いますので、次はメリット・デメリットに移ります。


コンプレッサータイプのメリット・デメリット

コンプレッサータイプのメリット・デメリットです。


まずはメリットから!


◆コンプレッサータイプのメリット
・除湿能力に特化している
コンプレッサータイプは梅雨時期~夏場にかけて特に湿度が高い時期または広い部屋などでの使用をオススメ致します。

・消費電力が少ない
エアコンと同構造なので、インバーター機能(自動除湿運転)を行う事で電気代を少なくする事が出来ると思います。なお、除湿運転時の消費電力はしっかりと確認した上で1日あたりの消費電力に惑わされないようにしましょう。除湿機は除湿運転している時としていない時で消費電力はかなり違ってきます!

・室内の温度上昇が少ない
除湿機にはタイプによって本体内にヒーターを設置しているものもあります。しかしコンプレッサータイプはむしろ湿気(水蒸気)を水(液体)に変えて除湿する方式でその際は湿気(水蒸気)を冷やして水(液体)に変えているので、コンプレッサー等は暑くなるかも知れませんが、付加機能として冷風を出すものを多くあります。
 ※コンプレッサー等は暑くなるので、まったく室温に影響を与えない訳ではありませんので、ご了承下さい!


以上のようにコンプレッサータイプは除湿能力に特化しており、付加機能に冷風を出す事出来るタイプであれば、温暖地の特に梅雨があり、夏ジメジメした湿度の高い地域に適していると考えます。


つづいてはデメリットです。


◆コンプレッサータイプのデメリット
・振動音や稼働音が気になる
コンプレッサーを使用しているので特に振動音が気になる可能性があります。人によっては稼働音も気になるでしょう!購入を検討する際は実際に家電量販店などで下調べする事をオススメ致します。

・本体が重く、移動が困難
コンプレッサーや銅管、冷却機など比較的重たいもので出来ている為、本体は重いです。男性であれば重たくて持てないという事はないと思いますが、女性が移動したりする場合にはキャスター付きなど移動が楽に出来るものをご検討下さい!設置位置があらかじめ決めて購入する場合は気にする必要がありません。

・排水方法が貯水タンク式が多い
コンプレッサータイプは湿気(水蒸気)を水(液体)に変えて除湿するので、ほとんどの除湿機が貯水タンク式かと思います。貯水式となると定期的に排水する必要があります。ついつい忘れてもほとんどの除湿機には自動停止機能があるので、溢れる事はないですがその都度、排水しなければいけない手間があるので、めんどくさい!という人は別のタイプを検討しましょう。

・冬は除湿能力が低減する
これはデメリットとはあまり思えませんが、冬場はあまり除湿能力が見込めません。普通に考えると冬は乾燥気味になるので、除湿機の出番はないかと思いますが、一応デメリットとしてあげさせて頂きました。


以上のコンプレッサータイプのメリット・デメリットでした。


最後に管理人からオススメするコンプレッサータイプの除湿機をご紹介致します。


オススメ!コンプレッサータイプの除湿機

当サイトの管理人がオススメするコンプレッサータイプの除湿機は・・・
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シャープのCV-C100です!


この除湿機はコンプレッサータイプの除湿機として除湿能力が最大1日/9リットル(50Hzの場合)で除湿能力はまったく問題なし!

シャープなのでもちろんプラズマクラスターで洗濯物や衣類の脱臭効果もあり、衣類乾燥として使わなずに室内で使う場合はタバコの臭いなども脱臭します。


また左右にある吸い込み口にはフィルターが設置されており、このフィルターが抗菌・防カビフィルターとなっている為、カビが本体内に入り増殖を阻止します。


もちろん冷風機能も備えており、室温差で-9℃~-11℃程の冷風を出し、風向きをある程度変えられますので衣類乾燥としては効果ありかと考えます。


しかし、冷風が出るからと言って室温を下げる目的ではなく、除湿機本体後ろから温風も出るので理解した上で購入してください!


除湿運転だけではなく、プラズマクラスター発生機としても使えるようなので、プラズマクラスター自体の寿命はあるかと思いますが、冬場の使い道もありますので1年通して使える除湿機だと思います。


除湿能力をメインに考えられている方はコンプレッサータイプでしかもプラズマクラスターの付加価値がついた除湿機を検討して見てはいかがでしょう!?


詳しくはこちらのリンクからご確認下さい!




細かな詳細はこちらを!

シャープ:CV-C100





◆関連記事:コンプレッサータイプの除く除湿構造についてはこちら

ゼオライト(デシカント)タイプ

ハイブリッドタイプ






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