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2015年06月 の記事一覧

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湿気の重さ!空気よりも重たい?それとも軽い?

実際に生活している中で空気に存在している「湿気」。


一般的に「湿気を含んだ空気は重たい」とイメージされがちですが、実は温度や気圧などの条件が一定の場合は、「湿気を含んでいる空気の方が軽い」です!


ではなぜ軽くなるかをご説明して行きますが、話が以外と複雑で分かりにくいのだいぶ省略してお伝え致します。


簡単ですが、空気の成分とは窒素と酸素が【 4: 1 】で窒素が79%、酸素は21%ほどとなります。


それぞれ窒素の分子の質量(28g/mol)、酸素の分子の質量(32g/mol)となり、水(水蒸気)の分子の質量(18g/mol)となります。


したがって、空気成分の割合的に湿気の割合が多くなればなるほど、水(水蒸気)より質量の重たい窒素や酸素の割合が少なくなるので、一定空間の空気の重さは軽くなっていくということが考えられます。


正直な話、分子や質量のことは良く理解しきれていないので、是非、他の方が書いている記事をご参考頂けると幸いです!

 ☆Google:湿度の重さ ⇒ Yahoo知恵袋  教えて!goo


除湿機の設置場所について


上記、湿気を含んだ空気は乾燥した空気よりも軽いということが分かった以上、様々な条件等もありましたが、湿気を含んだ空気は室内の上部にあることが分かりました。


ということは除湿機を活用する場合は、「室内の出来るだけ高い位置」に置くのが効果的ということになります。


もちろんユニットバスなどのお風呂についても天井面に局所換気が設置されている場合は、活用することでカビや湿度が高くなることを抑えられるので、併せて効果的ですね!


なお、話は少しそれますが最近の扇風機はとても高性能で価格も高いですが、左右だけでなく、縦方向、上にも向いたりするので、部屋の空気を撹拌してくれるので、温度と湿度を均一化するには役立ちますね!


以上、湿気を含んだ空気は軽いということが分かりましたので、縦方向に首が触れる扇風機などをお持ちの方は除湿機をうまく併用してエアコンの対流冷房で嫌な思いをしないナチュラルでパッシブな空気作りに挑戦してみてはいかがでしょうか!?




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