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新築後の湿度について

家を建てたばかりの住宅には多くの『湿気』を含んでおります。


建築時期(夏や冬など)にもある程度、左右されますが、建てたばかりの住宅では『工事水?』が多く溜まっております。


もちろん木材にも水分が多く含まれており、一般的には『木材の含水』も多く、現場にて直接、断熱材を吹き付ける方法の断熱材を使う場合には水分を多く含んでいる木材への接着力も重要になってきます。


少し話は違いますが、現場にて直接吹き付ける断熱材を採用する方は『木材への接着力』に注意してみましょう!


なので新築時に入居する場合は、一緒に除湿機なども一緒に購入または設置してもらうのも良いです。


新築後に工事水?ですぐにカビる事はないと思いますが、その後の生活環境でも湿気が多くなる可能性はありますので、注意が必要です。


そしてここまで新築住宅の入居後に湿気を気にするようにお伝えしてきましたが、『湿気が低すぎる』のも問題です。


湿気が高いとカビが発生したり、木材などが腐ってしまうなどの問題がありますが、湿気が低すぎると風邪などのウイルスが活発化してきます。


その為にも住宅にとって『調湿』はものすごく重要です。


住宅にお菓子や海苔の中に入っている乾燥剤(シリカゲル)を住宅に入れるのを某TV番組の有名な設計士さんがいるのを見ましたが、そのシリカゲルが含んだ湿気は再度、放出してくれるのでしょうか?


乾燥剤には湿気を取るだけで、湿度が低い時に再度放出するものでなければ意味がないのではないでしょうか?


と思ったのは私だけかも知れませんが・・・


少し話が脱線しましたが、新築時は湿度が高めとなっている場合がありますので、みなさんご注意下さい!!







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