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加湿器を使わずに湿度を上げる方法

皆さんは冬の乾燥時期に湿度が低くて困った事はありませんか?


冬でも湿度が高くて困っている方は単純に除湿機を使う事で、湿度を下げる事が出来ますが、湿度を上げる為には加湿器などを使うしか方法がありません。


しかし、加湿器には超音波加湿器では水道水などを使うと殺菌用の塩素成分が水よりも先に空気中に発散される為、その空気を吸い込んだ人が頭痛や体調不良などを訴える『加湿器病』を患ったりします。


そこでここではあえて「加湿器」を使うのではなく、自然と湿度が高くなるようにする方法をお伝え致します!


加湿器を使わずに湿度を上げる方法

①あえて生活発生水をたくさん出す
日常生活では冬に室内で洗濯物を干す「部屋干し」が効果的です。洗濯物の臭いの問題等はありますが、あえて水分の含んだ衣服を住宅内で干す事で湿度を上げる方法です。

②観葉植物を育てる
観葉植物からは水分が出ます。したがってあまり多くおいてしまうと逆に湿度が高くなったり、カビ発生の原因にもなりますので、注意が必要です。また科学的根拠はありませんが、観葉植物にはホルムアルデヒド(シックハウス症候群の原因物質の1つ)などの部屋を汚す化学物質を吸収する効果やフィトンチッド※やマイナスイオンの効果もあります。
 ※フィトンチッドについてはこちら ⇒ フィトンチッドとは?

③水槽や熱帯魚などの飼育
これはイメージしやすいと思いますが、基本的に水槽とは上部に蓋をするものとの事で真夏はあまり湿気は出ないようです(本当かどうか分かりませんが・・・)。したがって冬場に湿度が低くなってきた時に水槽の蓋を外す事で加湿器替わりに利用する事が出来るかも知れません!

④浴室のお湯を捨てずにとっておき、日中、解放する
前の日にお風呂に入った時のお湯を捨てずにとっておき、日中、ドアを解放して湿気を出す方法があります。お風呂上りに捨ててしまうのももったいないので、活用できる場合にはしっかり活用しましょう!


以上となりますが、上で紹介した①~④は「加湿器を使わずに効果的に湿気を出す方法」です。


冬場に湿度が高い住宅もありますので、加湿器を使わずに湿気を出す方法を検討される方は必ず温湿度計を1個ないし2個購入して温湿度を記録するようにして下さい。


ホームセンターなどで売っている手が出しやすい金額の温湿度計は以外と湿度に±○%の誤差があります。


温湿度計を2個購入して湿度にどれくらいの違いがあるかを比較して頂き、ある程度目安がついたら別々の場所に温湿度計を置いて利用する事を検討してみて下さい!


ちなみに当サイトがオススメする温湿度計はこちらです。


※この温湿度計は表示する湿度が±3%以内の誤差との事です。購入される際は必ずご確認の上、ご購入下さい。

以上、加湿器を使わずに湿度を上げる方法でしたが、これらの方法を利用して湿度を上げる場合には十分、注意しなければいけない事があります。

では、注意点を見ていきましょう!!


加湿器を使わずに湿度を上げる時の注意事項について

今回ご紹介した「加湿器を使わずに湿度を上げる方法」については、単純に加湿器を使わずに湿度を上げております。

=(イコール)冬場に暖かい部屋と寒い部屋があると窓はもちろん壁や壁の中で結露が発生したりする原因となります。

これを「夏型結露」や「壁内結露」と言います。 ※夏型結露は「逆転結露」などとも言われたりします。


「結露」は湿度と温度差がある条件になった時に発生しますので、結露には十分注意してください!!


また、加湿器は希望する湿度を設定できますが、今回ご紹介した方法では「微調整」が出来ませんので、必ず温湿度計を購入してこまめに温湿度管理を行ってください!


紹介した「加湿器を使わずに湿度を上げる方法」の①~④は逆に住宅内や室内を結露だらけにさせる可能性がある事を理解した上で行ってください!


そしてうまく温湿度管理が出来ない場合には、ご紹介している方法はデメリットばかりとなります。


十分、注意して行いましょう!


ちなみに一番オススメする方法は・・・観葉植物を控え目に置いて見る事から始めてみて下さい。


見た目もおしゃれですし、育て方はネットで検索すればすぐ分かるかと思いますので、手軽に始められる冬場の過乾燥対策です!





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