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湿気と湿度の違いとは?

皆さんも一度は不思議に思った事があるのではないでしょうか?


私がふと疑問に思ったのは、この「湿気」と「湿度」の違いについてです。


いろいろネットで調べても「湿気と湿度 違い」では明確な違いがあまり掲載されておりませんでした。


なので、当サイトではこの疑問について、ハッキリさせたいと思います。


◆湿気とは?

湿気とは、「空気中に含まれる水蒸気」の事。


空気は温度によって含む事が出来る水蒸気(水分)の量が変わってきます。


温度(室温や外気温等)が高ければ高いほど、水蒸気(水分)を含む事が出来ます。


逆に温度が低ければ低いほど、水蒸気(水分)を含む量は減少します。


では「湿度」とはなんでしょう?



◆湿度とは?

湿度とは、「空気中に含まれる水蒸気の量や割合」の事。


湿気とは?で説明しましたが、温度や空気の量によって空気中が含む水蒸気の量は変化します。


よって湿度とは、空気中に含まれる湿気を数値化したものという事になります。



以上の事から「湿気」と「湿度」は言い分ける事が出来ます。


少し話は変わりますが、この国、日本は北と南で外気の湿度環境がまったく違います。


日本最北端の北海道では夏はカラッとしていて、気温が高くても比較的涼しく感じられます。


しかし、最南端(管理人の実体験なので九州とさせて頂きます)の九州地方では気温が高く、湿度も高い為、風が強い日でも湿度のせいで「生ぬるい」というイメージがあります。


これはなぜかと言うと湿気=空気中に含まれる水蒸気は「熱」を持っているからです。


簡単ですが、水(液体)を沸騰させると水蒸気(気体)に性質変化します。


やかん


この時、湯気?となった水蒸気は熱を持っているので、ポッドのふたを開けた時に立ち上る湯気がやけどする程、熱いのは湯気=水蒸気が熱を持っているからなのです。


細かく言うと「湯気」とは本来、人間の目では見えない気体です。


しかし、湯気が周りの空気に冷やされて、液体化しているのが、「湯気」となります。


ここではお伝えしやすくしたかったので、あえて「湯気」を使わせて頂きました事をご了承下さい!


次は「空気と水の性質」についてです!


記事はこちらです。 ⇒ 空気と水の性質








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