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木材の湿度【含水率】

注文住宅を「木造」の住宅を選択した時、必ず木材には「水分」が含まれています。


木材に含まれる水分は木材がもともと持っている水分や工事中の水分などの影響で水分を抱えております。


この水分が住宅完成後に室内へ水分が抜ける為、新築時には湿度が高くなりがちです。


新築時に湿度が高くなりがちになる事については、当サイトで記事にしておりますので、こちらをご参考下さい!

 ◆新築時に湿度についてはこちら ⇒ 『新築時の湿度


木材の湿気は自然に向けるのを待つほかありませんが、工法としては断熱材と室内の間「室内側の通気層」を設けて、その間に風が流れるような工法もある為、木材の湿気が抜けやすい工法も中にはあります。


特に空気を流す方法で知られているのが、「エアサイクル工法」や「ファース工法」などが有名かと思います。


空気を流れるように工夫された工法のメリットとしては、構造材として使われている木材に「常に流れる空気(風)」が当たる事で木材を腐りにくくする効果があるのです。


木材に含まれる湿気については、長い時間をかけて抜くか除湿機などを使って湿気を抜くようにしましょう!






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