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快適な湿度

人が生活する上で欠かせないものが「衣・食・住」です。


そして人間が1日24時間の中でもっとも口にするものは何かと言うと「空気」です!(笑)


さすがに空気は誰もが分かる事だと思いますが、人は健康に気を使うのになぜ?「住宅の空気」にはあまりお金をかけずにいるのでしょうか?


様々な住宅工法があり、様々な換気方法がある中でなぜ?「空気の質」を気にしないのか・・・。


そんな「空気の質」に密接に関わっているのが「湿度」です。


少しネットで調べれば誰でも分かるくらい有名なものとして、乾燥すると女性は肌に良くなかったり、風邪などのウイルスが活発化する事が分かります。


そして多湿状態になるとカビ菌が活発化してカビが発生しやすくなります。


これらは「空気が停滞しないよう常に流れさせる」事と湿度を調整する「調湿」が必要不可欠です。


ではタイトルにもあるように住宅にとって、そして住まう人にとって快適な湿度状況とはどれくらいの湿度でしょうか?


それは「湿度:50~60%」の間に保たれるのが一番です。


下の画像を見れば分かるように、こういった画像はハウスメーカー等のホームページを見れば良くありますし、これから住宅を建てる人にとっては当たり前な情報かも知れません。

快適な湿度


この画像では40~70%となっておりますが、40%を下回るのは乾燥気味ですし、70%を超えると多湿気味となりますので、当サイトでは50~60%とさせて頂きます!!


なお、市販されている各メーカー品の除湿機も60%から自動運転で除湿運転が始まりますので、やはり上限は60%が一番良いと思われます。


このように住宅及び住まう人にとって、「除湿」と「加湿」を行う機能を持っているゼオライトや水を分子レベルで吸着・放出する機能を持った「調湿材」は住宅に必要不可欠な機能の1つです。


皆さんは住宅を購入される時、外観や間取りまたは価格だけで判断してませんか!?


住宅とは暮らして始めてからその真価が問われるものですし、暮らしてから「寒い」・「暑い」と言っても遅い事になってしまいます。


また住宅用調湿材で調べるとかなりの調湿材が検索でヒットしますが、どういった「調湿材が一番良い」のか見ていきましょう!


一番良い調湿材とは?

上でもお伝えしたように住宅内の快適な湿度とは、50~60%です!


湿度は高くてもダメ!低くてもダメ!なのです。


そこで必要となる「湿度コントロール=調湿」ですが、今までネットで様々な住宅用調湿材を探しましたが唯一、その性能に驚いたのが「ファース工法」という工法で使われる部材の調湿材です。


この工法で使われる調湿材の吸湿率は炭の7倍、ゼオライトの約4倍弱くらいとの事でした。


またこの調湿材は読んで字のごとく住宅内が乾燥気味になると吸着していた湿気を放出する事で乾燥を防ぐ事が出来るようです。


そして有機ガスや匂いなども一緒に吸着する性能があるようです。


この調湿材が世の中にあると知った時、本当に驚きました・・・。


だからと言ってこのファース工法で住宅を建てろという訳ではありませんが、住宅には除湿の役割と加湿の役割を行う「調湿材」が必要である事をご理解頂き、今後の住宅購入・建築時の参考にして頂けると幸いです!


以上、快適な湿度についてでした!!



◆関連記事  ・調湿する内装壁材や床材について




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