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オススメ除湿機【ルームドライヤー編】



すでに製造中止が噂されている除湿機でもあるダイキン製のルームドライヤーですが、この除湿機はオススメ除湿機の1つです!


確かに製造中止が騒がれており、いろいろな商社などが買い荒らしているようで、これから在庫が少なくなってくればくる程、価格が高騰してくる事が予想されます。


当サイトにてオススメしているルームドライヤーは、非常に不具合が少ない除湿機で有名で、なぜ製造中止にしてしまうのかまったく分かりません。

 ※製造中止に関する詳細はこちら ⇒ ダイキン ルームドライヤー製造中止!?

ではさっそくですが、ルームドライヤーのメリット・デメリットを見ていきましょう!


ルームドライヤーのメリット・デメリット

ルームドライヤーの消費電力は20~400Wの多段階制御となっており、単純に除湿運転中は最大で400W。


湿度が安定している時は、除湿運転していないので最少の20Wという事になります。


主に脱衣場などに設置される事が多いと思います!


ではさっそくメリット・デメリットを見ていきましょう。


■メリット
 ・デシカント方式の除湿機で1年中、安定した除湿能力が見込める
 ・壁付する事ができ、リモコンで簡単操作する事が出来る。
 ・湿気を含んだ空気を「排湿」しているので、水捨て等の作業が不要。
 ・価格が安く、ネット上では20,000円を切る価格で購入できる。


このルームドライヤー最大のメリットは「価格」と「水捨て不要」。


そしてデシカント式の除湿方法なので、1年中安定した除湿能力が見込めるところです!


ネット上では良く不評に関する記事が多くなる中、不具合が少ないというのもメリットの1つかと思いますので、購入を検討されている方はお早めに購入を踏み切って下さい!


では続いてデメリット!


■デメリット
 ・稼働音が結構気になるので、リビングなどにはつけられない。
 ・ヒーターを内蔵して暖かい空気で湿気を飛ばすので、消費電力が若干高い?
 ・排湿する際、外気側の風が入り込む可能性がある。
 ・室内側から外壁側まで排湿ホースを貫通させる必要がある。


このルームドライヤー最大のデメリットは、「排湿ホース」です!


ルームドライヤーの風量(排湿する際の風を強さ)はとても弱く、気密性能の良い住宅で「負圧状態」になった時、室内の空気が不足気味になってしまうので、どこかから空気を室内側へ取り込もうとしてルームドライヤーの排湿ホースから給気しようとします。
 ※負圧に関してはこちらのサイト様をご参考下さい ⇒ 正圧・負圧について


そうすると北海道などの寒冷地では、冬の-○○℃という空気が室内へ入ってくる可能性があります。


もちろんそれを防ぐ為のオプション品で外壁側に設置する「逆流防止ダンパー」という商品がありますので、寒冷地にて使用を検討されている方は、オプション品の逆流防止ダンパーの購入を検討して下さい。
 ※本記事の一番下にてご紹介しております。


また、排湿ホースは室内から外壁側まで貫通するので安易に場所の変更や取り外しが難しい商品です。


壊れてしまった時の事もしっかり考えて、設置しましょう!


ルームドライヤー総評★★★☆☆

個人的には構造も簡単で、費用も安く、不具合が少ないという事から★3っとさせて頂きました!


用途にもよりますが、どうしても稼働音が少しうるさいので、基本的には脱衣場などに洗濯物を干している住宅では設置頂いても良いと思います。


しかし、リビングなどでの利用する場合は別の除湿機をオススメ致します。


消費電力は、湿度が高ければどんな除湿機でも高くなると思いますし、除湿機能力に特化したものはコンプレッサー方式となりますので、1年中安定して除湿したい方にはルームドライヤーは良いと思います。


費用対効果が高い製品ではありますが、「壁に孔をあける」・「高気密住宅は注意が必要」・「稼働音が気になる」があまり気にならない方は是非、購入を検討してみて下さい!!







※逆流防止ダンパーは、ルームドライヤーの排湿ホース部分から外気が住宅内へ入り込まないようにする為の部材  です。このダンパーが設置されている事で室外からの風や雨水の侵入を防ぐ事が出来ます。






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