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空気と水の性質について

湿気と湿度の違いは前回、お話しましたので、今回は「水と空気の性質」についてです。


「湿気や湿度」とは、水と空気の性質に大きく左右されます。


まずは!


空気の性質とは?

空気は温度が「暖かいと容積が大きく」、「低くなると容積は小さく」なります。


空気の性質自作


空のペットボトルを冷やすと凹んだりしますが、逆に凹んだペットボトルを暖めると今度はパンパンの状態になってきます。


これはペットボトル内の空気が冷やされて容積が小さくなっていくため凹んでくるのと、冷やされた後に暖められとペットボトル内の空気が暖められ、容積が大きくなっていくので、パンパンになっていくという事です。


これで「空気の性質」はわかって頂けましたでしょうか!?


次は水の性質についてです!



水の性質とは?

水の性質とは、ドンドン冷やしていくと氷(固体)に変わります。


逆にどんどん熱していくと沸騰して水蒸気(気体)に変わります。

水の性質変化

これを状態変化と言い、水蒸気(気体)をどんどん冷やすと水(液体)に戻る性質があります。


これらは私たちにとっては当たり前の事かも知れませんが、実は水ほど不思議な物質はなく、水のもつ能力や謎にはまだ解明できていない部分があるようですので、面白いですね!!


以上、湿気には「空気と水」が深く関係してきますので、ここでしっかりと空気と水の性質について理解しておきましょう!


次は「湿度には2種類あります」です!


記事はこちらからどうぞ! ⇒ 湿度には2種類あります!





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