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絶対湿度について

前回の記事で「湿度」の中の「相対湿度」についてご案内致しました。


今回は「絶対湿度について」です。


ここでは、湿度と総称される中で「相対湿度」と「絶対湿度」があるうち「絶対湿度について」のご案内です。


 ※相対湿度については、こちらをご参考下さい! ⇒ 相対湿度について


絶対湿度

絶対湿度とは、ある一定の空気中に含まれている水蒸気(水分)の『量』です。


相対湿度が『割合』に対して絶対湿度は『量』となります。


ある一定の空気中(1立法メートル=1㎥)に含まれている水蒸気(水分)の量なので、単位はg/m2となります。


この絶対湿度は私たちが日常生活を送る上でほとんど使われる事はありません。


科学?化学?などで空気中に含まれている水蒸気(水分)の量を正確に知りたい時などに使われる為、あまり詳しく知っても生活上ではあまり役に立ちません。


絶対湿度と相対湿度の違い

上の【絶対湿度】のところでもご説明しましたが、絶対湿度は「量」・相対湿度は『割合』という事になりますが、前回の相対湿度の時は映画館で例えましたので、絶対湿度も映画館に例えてみたいと思います。


映画館に例えた時、相対湿度:50%の時、映画館の席が50%埋まっていると例えましたが、絶対湿度は50g/m2の時は映画館に50席が埋まっているという事になります。


しかし、全体の席の数が分からない為、総席数=温度という事になります。


映画館の総席数が「温度」、席が埋まっている割合が「相対湿度」、席が埋まっている数が「絶対湿度」となる訳です!


以上で湿度の種類として「相対湿度」と「絶対湿度」をご理解いただけましたでしょうか!?


次は「結露について」です!お楽しみに!!







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