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除湿機の種類について

夏や湿気の多い時に活躍する「除湿機」ですが、購入しようと思ってもいろいろ種類があって良く分からない・・・


という方も多いと思います。


除湿機は「湿気を取り、湿度を下げる」役割は変わりませんが、除湿機によって湿気の取り方が違うので、住宅環境や費用によって使い分けなければいけません。


もちろん除湿機自体の価格や除湿量(湿気を取る量)・稼働時の音(騒音など)もいろいろありますので、ご参考下さい!


除湿機の種類

除湿機には、①コンプレッサータイプ・②ゼオライト(デシカント)タイプ・③ハイブリッドタイプの3種類があります。


このコンプレッサー・ゼオライト(デシカント)・ハイブリッドにはそれぞれメリット・デメリットがあり、用途によって良し悪しがあります。


また除湿方法によって排水タンクが設置されているタイプの場合は、排水を捨てる必要があるので水が溜まったらその都度、捨てなければいけないタイプもあります。


詳しいタイプ別のメリット・デメリットについてはこちらからご参考下さい!


コンプレッサータイプ ・ ②ゼオライト(デシカント)タイプ ・ ③ハイブリッドタイプ



除湿機の選び方

除湿機の購入を検討中。

でも何を参考に購入したら良いか分からないという方はこちらをご参考下さい。


①タイプ別
主なタイプ別のメリット・デメリットは上のリンクからご参考下さい。


②除湿能力から選ぶ
除湿機を選ぶ際に重要となるのが、「除湿能力」です。1日あたりまたは1時間あたりにどれだけ除湿出来るかはタイプによって異なります。また、部屋の大きさにも左右され、木造住宅とコンクリート住宅でも変わってきますので、自分が住んでいる住宅がどちらかをしっかりと把握しておきましょう!
 ※コンクリート住宅は湿気が抜けにくい為、湿度が高くなりやすいのでご参考までに。


③付加価値から選ぶ
最近の除湿機は湿気を取るだけでなく、除湿機から涼しい風を出す冷風機能やマイナスイオンなどを発生させて除菌・脱臭などを行う空気清浄機能、排水が溢れないよう自動で止まる機能やカビ対策として本体内にカビを発生させない機能を持ったものもあるので、何を重視するかしっかりと見極めましょう!


以上の事から今時の除湿機も高性能化しておりますので、せっかくお金をかけて購入するのではあれば、ただ除湿するだけではなく、さまざまな付加価値を持った除湿機や除湿能力に特化したものを選んでみてはいかがでしょう?


ちなみに管理人がオススメする除湿機はダイキン性のルームドライヤーという除湿機でした。


しかし、つい最近製造中止が噂されております。


そうなると故障した時に新品交換が出来なくなり、故障した時も修理してもらえる期間が決まってしまいます。
 ※確か製造中止から7~8年くらいだったかと思います。


実際、自宅に設置しておりオススメ度NO.1だった商品なのですが、残念です・・・。



◆関連記事:3タイプある除湿機

コンプレッサータイプ ・ ②ゼオライト(デシカント)タイプ ・ ③ハイブリッドタイプ




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